外壁塗装の依頼ですが、どんな業者を選んだらいいか気になりませんか?

TVCMで見たり聞いたりしたことのある誰でも知ってそうな大手業者、看板を見かけたことのある地元の業者、果たしてどちらがいいのか、ん〜迷いどころです。

そんなアナタのために、大手業者と地元業者のそれぞれメリット・デメリットをご紹介していきます。

大手業者のメリット、デメリット


大手業者とは、TVコマーシャルなど販売促進も行い、一般的に有名な業者を指します。

大手業者のメリット

・保証とアフターサービスがしっかりしている
・何かトラブルがあった時にすぐに対応してくれる
・大手業者の下請けだとしても手抜き工事を考えにくく安心できる

大手業者のデメリット

・多くの下請け業者と取引きしているので、施工期間中現場作業員が入れ替わることがある
・契約時の営業マンと、実際に施工する人が違うため、内容が食い違ってしまう可能性がある
・見積額が地元業者と比べ高額
・地元業者にはない、中間マージンが発生する

大手業者は人件費や下請け業者を使ったりするため、見積金額が高くなる傾向です。
広告費や規模によっては孫請けを利用する場合もあります。

その分、安心できるので保証面が強みです。

地元業者のメリット、デメリット


地元の業者ですが、基本的には大きく宣伝しておらず、昔から地域密着で構えている会社になります。

規模によっては一人親方な会社もあります。

地元業者のメリット

・地域をわかっているので地域性に特化した塗装工事を勧めてくれる
・価格が大手業者と比較すると良心的
・何かあればすぐに頼れる
・他の業者を間に挟まないため、中間マージンが発生しない

地元業者のデメリット

・文句をいいにくい。知人の紹介なら尚更。
・近い存在になるため、他社との比較しにくい
・見積もり程度で済まず、断りにくくなってしまう

地元業者は、地域の特性を把握しているので、対応力という面では信頼できます。

海の地域なら塩害、雪国なら雪対策、こういった季節や地域柄による外壁塗装の影響は、その地域に住んでいないとわからないことがあるんですよね。

料金も中間マージンが発生しないので、マージンが発生する大手業者より外壁塗装の料金は格安になります。

ただ、ここで一つ注意が必要です。

地元業者の中で、テキトーな工事をする業者がいます。テキトーに工事して、クレームを言いにくい高圧的な感じの職人、カンタンに言うと、「ガラが悪そうな人たちで工事もお粗末」の場合もあるため、選定には気をつけましょう。

こういうハズレくじ引かないためにも、数社見積もりを取ることが大事です。

それでも…、地元業者を比較するなんてやりにくい!なんて人もいるでしょう。

そういう場合はダンゼン以下の方法をオススメします。

外壁塗装工事は、必ず他社と見積もりを比較しよう


大手業者と地元業者、どちらがいいのか。

そして、どの業者に最終的に決めるのか。

決めてとしては、複数の会社に見積もりを取ることです。

金額面でもそうですが、見積もりを取ることで、対応面なども比較できます。

どこが親切丁寧で、価格も良心的なのか、判断してください。

とにかく悪徳業者にだけはひっからないように!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大手業者と地元業者のメリット・デメリット、業者の決め手についても説明しました。

ここでハッキリ伝えておきますが、大手でも地元でもどこでもいいからまとめて比較したい!

そんなアナタにすっきりする解決法としては「一括見積もり請求」をオススメします。

なんせ、インターネット上で申し込めますし、電話する時間がないならネットで完結。

しかも一回の申し込みでまとめて複数社から見積もりが届くことになるので非常にラク。

当サイトでもオススメできる一括見積もりサイトをご紹介しているのでご参考ください。

以上、お読みいただきありがとうございました。