リフォーム業者を選定する重要な三つの条件


1. 「価格の透明性・明朗さ」
2. 「説明の分かりやすさ・丁寧さ」
3. 「価格の安さ」

お客様の心理として、価格に関連する店が業者選定の大きな要素になっているということがわかります。

場合によっては100万円近くもかかるリフォーム工事ですから、少しでも安く効果的な工事をしたいと言う願いは当然のことと言えるでしょう。

私たち現役の時に注文していただいた方のほとんどが50代から60代で、2回目のリフォームを依頼する方が多いようです。

それも、他の業者で1度リフォームに失敗して依頼してくるご夫婦も少なくありません。

リフォームの目的は、建物の老朽化で手入れが必要になった、内装やデザインに秋が来た、トイレや風呂、キッチンなどの設備が古くなって新しくしたい、子供を成長して子供部屋を増設したり、子供が成長して家を出ていて夫婦2人が過ごしやすいようにしたり、バリアフリーにしたいなどなど様々です。

いずれにしても、自分たちがどんなリフォームをしたいのかを明確にして、その方法について業者に相談することが重要です。業者に言われるままにあれもこれもと積み増していくようなことになると、予算オーバーしてしまったり、そんなはずではなかったと言うトラブルの原因になってしまいます。

ある意味で、施主であるお客様が主体性を持っていなければ「お客様の無知」を利用してトラブルを招く原因になってしまうのです。

リフォーム工事の対象部位をご存知ですか?


リフォームの目的に関連する、その対象部位はどんなところが多いのでしょうか。

これもアンケートの集計から見てみると、やはり後的に、「浴室」、「キッチン」、「トイレ」、「給湯器」、「洗面所」などの、いわゆる水まわりです。各々2割近くの件数に上ります。そしてその次に続くのが、「外壁」、「屋根・雨どい」などの水まわり、外壁塗装となっています。それに「子ども部屋」や「間取りの変更」などとなっています。

したがって、リフォームの対象としては、開閉器塗装等は、最も一般的なリフォームと言うことが言えるでしょう。